事業案内 / BUSINESS

” 4つのクリーニング工法で、工場プラント・パイプでの安定稼働をお約束いたします! ”

あらゆる建造物・設備・配管等において長年使用していると問題になるのが、スケールや汚れによる詰まりや稼働効率低下・環境汚染等です。日本ピーシージーでは、それらのスケールや汚れを、長年の経験と技術に加え最新の機器などを駆使し洗浄いたします。それでは、4つのクリーニング工法について詳しく説明させていただきます。

〈 超高圧ジェット工法 〉

超高圧ジェット工法に関して
(超高圧ジェット工法の特徴)
・超高圧ジェット洗浄機を使用し、パイプや熱交換器・タンク等付着した硬質スケールを洗浄、除去いたします。
・パイプ類は、高圧ホースの先にノズルを取り付け洗浄。各種取り付けノズルは、当社独自のノウハウと実績によるものです。
・タンク類の洗浄では、付着物によりサンド・薬品を混入し洗浄できます。
・超高圧洗浄工法によってほとんどのスケールは除去できます。

〈 ピグ洗浄工法 〉

ピグ洗浄工法に関して
(ピグ洗浄工法の特徴)
・各種ピグを水・空気で圧送することで、パイプに付着したスケールを除去いたします。
・エルボタコベンドのような曲がりやパイプの大小の大きさに関係なく、最長約1kmの長さまでは洗浄が可能となっています。
・パイプの材質・用途に関係なく洗浄できます。
・新設配管のブラッシングやパイプライスの製品切り替えののための残液排出などにも利用できます。
・パイプを切断したり取り外すことなく完全にクリーニングができるため、洗浄に要する時間やコストを大幅に節約することができます。

〈 薬品洗浄工法 〉

薬品洗浄工法に関して
(薬品洗浄工法の特徴)
・基本的には洗浄薬品をポンプにより循環し、プラント内部に付着しているスケール・スライムに接触させて分解除去いたします。
・衝撃波×特殊スチール除去剤がポイントとなっています。PCG工法では薬品を循環させるだけでなく、独自開発した衝撃波発生装置によって、発射された衝撃波がスケール除去剤とマッチし完全な洗浄効果を生み出します。
・プラント配管や冷温水管・ビルの赤水除去まで複雑な配管洗浄に適しています。

〈 メカクリーナー工法 〉

メカクリーナー工法に関して
(メカクリーナー工法の特徴)
・雑排水や汚水管などの口径が小さく曲がりが多い配管洗浄に適しています。
・回転するメカクリーナーのワイヤーを配管内に挿入し、付着物を剥離除去いたします。
・メカクリーナーのワイヤーは、パイプの口径や付着物などよって、太さや長さを変えることができ、最長約50mまでは洗浄できます。
・ワイヤーの先端に取り付けるカッターの種類は数十種類あり、付着物によって取り換えて洗浄しています。

〈 旋回式管洗浄工法 〉

旋回式管洗浄工法に関して
(旋回式管洗浄工法の特徴)
・管洗浄・閉塞解除・管更生工事前の洗浄処理・アスベスト管剥離除去・温泉配管内付着物除去・もるたるやコンクリート等の付着物除去に適しています。
・旋回式管洗浄工法には、ホース旋回方式・ノズル旋回方式があります。
・ホース旋回方式は、ホースとノズルが一体で旋回するため前進抵抗が少なく、ベント部を含む長スパンの管洗浄ができます。特殊ジェットノズルが管の壁面に沿って前進・旋回し大口径管でもムラなく洗浄します。管内や管口部での無人作業が可能です。
・ノズル旋回方式は、ホースを引込みながら先端の旋回式ノズル(2Dノズル)をスケールの硬さに応じて回転させて、管内をムラなく洗浄します。主に小口径の直線状管路の洗浄に適しています。

〈 当社保有の車両 〉

(高圧洗浄車)
高圧洗浄車
(バキューム車)
バキューム車